フルレストレーション
- 2021.06.05
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フルレストア中のE-Type Sr.1 3.8 Fhc,になります。ボディカラーはエンジンルームに塗られている、
ミストグレーという珍しいですが純正色に現在の下塗りで塗られているブルーから変更されます。
エンジンのフルオーバーホールは完了されていて、モス製のギアボックスのリビルドがこの度完了、
エンジンと一緒にボデイに搭載し荷重をかけ、開口部のチリ合わせをすると共にボディの塗装に入ります。
Miura SV その2
- 2021.05.27
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お預かりしてから一年半掛かりましたが、オールペイント終了後車検整備迄完了。
本日車専用スタジオにて写真撮影をした後に西方面へのご納車です。
実はこの個体のオーナーは弊社にいる若手メカニックのお父様がオーナー。
息子がオールペイントの監修、そして彼が精魂込めて整備した状態で親父が乗る。
一寸羨ましい事ですね。
XJ220 #126
- 2021.05.21
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わたびき自動車さんでフロント廻りにあった微小な飛び石の補修からの
30年の間に付いた汚れを落とすために千葉ガレージさんへ入庫
Back to Like a New Car!
LSCR走行会
- 2021.05.14
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昨日は天気予報通り雨のLSCR主催走行会が袖ヶ浦フォレストレースウエイで行われました。
走れる様に機関関係のみを突貫工事で修理した1967年ダットサンフェアレディSR311を、元オーナーで
故人となってしまった方の追悼走行会という事で、他にもう一台所有していた黄色の1968年のSR311と共に
走らせてきました。現在ヒストリックレースに参戦しているSR311も参加。
同時に友人の1966年ヒーレースプライトルマンプロトタイプの国内初のシェイクダウンも行いました。
どんな時でもクルマで遊ぶのは楽しいですですね。
でも、袖ヶ浦フォレストはなかなか難しいコースです(^_^;)
その後この前期型SR311のファーストオーナーはあの中村昌雄さんのお兄様であったことが新車時の納品書などから判明。
お二人でジムカーナなどに出場なさっていたそうです。
これからオリジナルのコンデションにレストアする予定です。
SR311-00085
- 2021.04.02
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1967年通称ローウインドウのダットサン2000(SR311)本格的なレストアが草加工場にて始まりました。
フェンダーなどは大改造されているものの、オリジナルして非常に高く、ヒストリーもしっかりとしている大変
希少な個体でした。先ずは内外装はこのままの状態で、機関的な事にしっかりと手を入れて筑波サーキットで走らせてみることに
しました。
CGクラシックVol.4
- 2021.02.26
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本日発売のCGクラシックVol.4
年間一度の発刊だそうです。
表紙にはどーんと911,ですがページをめくると日本に昔からあるヒストリカルな
XK120とEタイプも登場します。お見逃しなくご覧ください!