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Sideway Trophy ’22 Final

11/27日今年の最後となるレースは、サイドウエイトロフィーのEvergreen Cup.
今年5月のサイドウエイデビューレースでは3位。秋のJCCA Tukubaでは2位、と順当に順位を上げてきた
26歳になったルーキードライバーはレース中ライバルのエンジン不調に若干助けられたとはいえ、見事初優勝を飾りました。

2番スタートで迎えた決勝レースでは、相変わらず(笑)出遅れるものの周回を重ねるうちに順位を回復、レース中のベストタイム1’19’290をたたき出し
トップを走る常勝26番エランに肉薄

最終ラップ、2コーナーでブレーキングの勝負で差し切りそのまま逃げ切りの初優勝でした。


来シーズンは全てリニューアルされてくるという噂の26号車相手に、サイドウエイ袖ヶ浦フォレスト、JCCA Tukuba共にどんな展開になるか今から楽しみです。

Tour D’Elegance Japan 2022.

今回は京都から軽井沢迄走る4泊4日のイベントで、昨年に引き続き二回目の開催になります。
今回約6年振りに車をしっかりと動くように整備を行い、宿泊を伴うイベントに参加させて頂きました。
行きの京都まで合わせると2000km近くを5日で走ることになります。
名前の通り競技には全く重きを置いていなく、景色や景観、宿泊地及びその施設、食事などがメインで、
参加台数も限られている、ある意味アットホーム的なイベントでした。

しかしながらコンクールアワードは3部門あり、それぞれ参加者及び関係者、ゲストの審査員(ケンオクヤマ氏など)の投票で決まるのですが
弊社のE-Typeは”Most Desirable Car”という部門の1位に選ばれました!

右のSS100は3部門の中でも大賞である”Most Elegant Car”を見事受賞。
素晴らしい紅葉と天気の中、競技という縛りなしでゆっくり時間を過ごすことが出来るこのようなイベントも増えてくるかもしれませんね。

正統派G.T

2シーターE-Type Fhcのラゲッジスルームは、殆ど何も入らない(高さが無いため)OTSに比べ
格段に広く、とても便利。どの位広いかというと

この大型のスーツケースをラゲッジルームに収めてみても

こんなに余裕。
1960年代によく使われたGrand Touring、G.Tカーである条件の一つですね。
因みにこのスーツケースをセダンタイプのジャガー(x350)XJのトランクに収めてみると

2個は無理でしょうね。
但しE-Type では斜め後方視界はかなりと悪くなりますので、車種によって専用の鞄があるのが解りますね。

JAGUAR CAR CLUB 50th ANV.

去る11/6日素晴らしい秋晴れの天候の下、JAGUARCARCLUB(J.C.C)の創立50年目の節目を祝う祝賀会が、グランドプリンスホテル高輪、
貴賓館で執り行われました。

J.C.Cは10.20.30.40年と今までの創立記念行事は全てこちらで行ってきましたが、
50周年は本来昨年であったのですが(1971年創立)コロナの影響で今秋迄延期されていました。
ジャズバンドが入り、立食形式の会は庭も解放され、メンバー、ゲストを含む約80名ほどの方々で盛会にて執り行われました。
自動車のワンメイククラブが昨今激減する中、50年というのはワンメイククラブではM.Gカークラブに次ぎ二番目の古参クラブとの事です。

次なる10年に向けて厳しい状況になるとは思いますが、何とか60周年を迎えることが出来るようにメンバー一同頑張らなくてはいけませんね。

継続は力なり。

10/16 JCCA Tsukuba Meeting

JCCA Tsukuba Meeting Historic Masters Race.

午前中行われた予選は1’09.162というタイムで2位。ポールとの差は1.190でした。まあ初めて参加するレースにしては上出来ということで早々に
終了。
迎えた決勝では、スタート失敗で1つポジションダウンで周回を重ねるものの、その数週後に第2ヘアピンでオーバーテイクに成功、ポジションを戻しましたが
2位争いをしているうちに先頭の車ははるか彼方へ。。
そのままチェッカーを受けました。初めての公式戦でレース経験も殆どない25歳の若者にしては上出来のレースでした。
このクラスで上を狙うなら、エランしかない感じで、今回も上位3台は全て26R仕様という結果に。
確かに小さくて軽く、素直でパワーもあるエランは袖ヶ浦フォレストやここ筑波では無敵でしょうね。
車載ビデオ見てもほぼ何も起こっていないし、とても楽そうで楽しそう。更に慣れていけばあと2秒は結構楽に詰められそうな感じです。
矢張り軽さ/大きさは大切ですね。いつもBig Catばかり見ているので羨ましく感じます。でもサーキット走るのに一番良いのは矢張りフォーミュラですね。

良く存じ上げている元レーシングドライバー、桑島正美さんも60分耐久レースにクレイジーケンバンドの横山剣さんのブルーバードで出場。
横山さんは9秒台でコンスタントに走り、最終ラップで3位に浮上、感動的な素晴らしい追い上げを見せてくれました。
そして念願の表彰台へ。おめでとうございました!

2人が乗った510クーペを見てみると、細部までとても綺麗な仕上がりでした。定説ですが、速い車は綺麗。(綺麗な車は速いとも言いますが)

今回でTeam Ikuzawa、のロゴが入った服をサーキットで着るのは終了になります。
生沢氏公認でポロシャツ、ツナギ、と作ってきましたが、最後に26Rのオーナーが作ったのは着るのが恥ずかしい位真っ赤なヨットパーカー。
良い思い出になりました!

LSCR走行会/事前テスト

16日筑波サーキットで行われるJCCA Tukuba Meeting,のレースカテゴリーであるヒストリックマスターズという
ダンロップバイアスレーシングタイヤのみ使用できるクラスに初出場する為に、JAF公認レース故に
エンジンを当初搭載されていた2Lからオリジナルの1.6L仕様に載せ替え、安全タンク等レギュレーションに
則した仕様に変更した26R仕様を寸前のLSCR走行会で筑波初テストを行いました。なんとか持ちこたえてくれた天気の中、
タイムは目標タイムを上回るタイムが出たので先ずは一安心。当日が楽しみになってきました。

Ralph Lauren TRUNK 展示

京都では9/16~18日迄京都国立博物館で行われ、
東京では来る23~25日迄大手町三井ホールで行われる
Fall&Winter2022 ラルフローレンラグジュアリーコレクション、という催事に
ラルフローレン側のリクエストであったダーク系の色の
E-Type Sr.1 3.8 OTS と D-Type (Wingfield Reprica こちらは東京のみ)をそれぞれの
オーナー様から借り受けてお貸ししました。

D-Typeは1957年モデルのレプリカで、フルアルミボディの個体になります。
日本では出来そうでなかなか出来ない展示になりますね。

XK120 OTS

今の時代ではもうクラシック過ぎてしまうのかもしれませんが1948年にデビューした
XKシリーズ。特に120は”BigCat”というジャガーの愛称がピッタリだと思います。
価格的にも50年代のスーパースポーツとしてはとてもリーズナブル。
古典的、という言葉が当てはまる最後のジャガースポーツかも。
因みに120の名称の由来は、最高速度120マイル(約190Km/h)から来ている事は周知のとおり。
この車で190キロも出したら、体感速度は凄いでしょうね!

祝!80th Barthday!

8月21日はレジェンドレーシングドライバーである生沢徹さんの80歳のお誕生日でした。
プレゼントしたうちのツナギとお花を持って写真を直ぐ送ってくれました。流石プロ意識が高い生沢さんならでは。
益々のご活躍にご期待申し上げます!

お誕生日に合わせて同日ポルシェから発表されたポルシェ718ケイマンGT4 Tribute to 906
丁度55年前の1967年に富士スピードウエイで行われた第4回日本グランプリ、で生沢さんが乗り優勝した906、生沢さんへのオマージュとして
ポルシェが1台のみ製作した車だそうです。

906はミニカーですがこれですね。

LED Part2

4/27日にアップしたブログの第二弾です。
あの時点ではXJ-Sのメーター照明のみに留まっていましたが、更にセンターにある4個のスイッチ及び
エアコン用左右調整用ノブの照明にも手を入れてみました。
僕の記憶では新車時に戻った!という感じで、とても良い明るさになったと思います。